終端抵抗の種類は、感知器ではなく受信機の仕様によります。 現在生産されているホーチキ製P型受信機の終端抵抗は10KΩです。過去に製造していた受信機には20KΩのものもあります。受信機の扉裏面に貼付されている銘板に終端抵抗値の記載がありますのでご確認ださい。 終端抵抗の品番については、下記のとおりとなります。 ... 詳細表示
消防設備の型式等は日本消防検定協会で定めております。そのため日本消防検定協会のホームページ(http://www.jfeii.or.jp/)で失効対象となっているかどうかご確認いただけます。 製品の型式番号は受信機であれば主に受信機扉内側に、感知器など端末機器であれば製品裏側等にある銘板に記載されています。 ... 詳細表示
障害代表灯は、その受信機に何かしらの障害が発生していることを示しています。障害の詳細はエラーコードで確認してください。エラーコードは盤面の保守操作部あるデジタル表示器に表示されます。 エラーコード一覧は取扱説明書をご参照ください。 【保守操作部】 【デジタル表示器:エラーコード表示例】 ... 詳細表示
再鳴動方式は平成9年(1997年)に改正された規格です。そのため平成9年(1997年)以前に製造、設置された受信機には搭載されておりません。 平成9年(1997年)以降に生産された受信機は再鳴動機能付きになります。 設置されている受信機の製造年が1997年以降のものであれば再鳴動方式になっています。 ご... 詳細表示
受信機・防災表示装置の保証期間は、お引渡し日より1年間(満1ヶ年)です。 詳細表示
「E7」は予備電源電圧異常、または予備電源試験異常を表します。 予備電源の充電不足、または劣化(交換推奨年数:5年)が考えられます。 復旧スイッチを押して一旦、表示を復旧させ、予備電源試験を行ってください。予備電源が不良の場合は交換が必要です。 直近に停電や定期点検などがあった場合は予備電源が充電中... 詳細表示
「E6」は定期自己診断異常を表します。 まず保守操作部にある「復旧」スイッチを押しエラー表示を消去後、取扱説明書に従って自動火災試験を行ってください。自動火災試験が正常に終了されましたら、次回定期自己診断時まで様子をみてください。自動火災試験が異常終了、もしくは、再度定期自己診断時に「E6」が表示された場合は、... 詳細表示
一般社団法人 日本火災報知機工業会では、火災報知設備の予備電源(バッテリー)の 交換推奨年数は5年とされています。 設備を適正な状態で維持・管理するため、交換推奨年数を目安に定期的な交換を実施してください。 詳細は、「定期交換部品のご案内」をご確認ください。 詳細表示
[RPP型、HAP型、HGP型、PGP型、RCP型] a接点・・・FA1-FA2 b 接点・・・FA2-FA3 [RPU型、HAU型、HGU型、PGU型、RCU型] a 接点・・・FA1a-FA1c、FA2a-FA2c b 接点・・・FA1b-FA1c、FA2b-FA2c... 詳細表示
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