住宅用火災警報器は、住宅火災による被害を減らし、 尊い命を守ることを目的として設置が義務化されました。 住宅火災による死者は、建物火災による死者全体の大きな割合を占めており、 その原因の一つが「逃げ遅れ」です。 特に就寝中は火災の発生に気付きにくく、避難が遅れることで被害が大きくなる傾向があります。 ... 詳細表示
消防庁が実施した、平成28年から平成30年までの3年間に発生した 「失火」を原因とする住宅火災の分析によると、 住宅用火災警報器が設置されている住宅では、設定されていない住宅と比較して、 死者数・焼損床面積・損害額がおおむね半減していることが分かります。 詳細については「こちら」をご参照ください。 ... 詳細表示
全国共通で設置が義務付けられている場所は、「寝室」および「寝室につながる階段や廊下」です。 これは、睡眠中の逃げ遅れを防止するために設置が義務付けられています。 なお、台所やその他居室への設置可否は、各市町村の条例により異なります。 詳細は弊社ホームページ「取り付け場所」をご確認ください。 ■取り付け... 詳細表示
住宅用火災警報器には設置義務はありますが、設置しなかった場合の罰則規定はありません。 しかし、住宅用火災警報器は火災の発生を早期に知らせ、避難の遅れを防ぐ為の重要な機器です。 特に就寝中は火災に気づきにくい為、住宅用火災警報器による早期発見が重要になります。 ご自身やご家族の大切な命を守る為、住宅用火災... 詳細表示
消防法では、「住宅の用途に供される防火対象物の関係者に設置義務がある」とされています。 借家の場合は、貸主(オーナー)、管理会社、借主(入居者)などが関係者に該当すると考えられます。 一般的には、入居者に安全な住環境を提供する責任があることから、 貸主や管理会社が設置するケースが多くなっています。 た... 詳細表示
はい、住宅用火災警報器はご自身で取り付けることができます。 ただし、住宅用火災警報器は天井や壁の高い位置に設置するため、高所での作業となります。 取り付けの際は、脚立や踏み台を使用するなど、安全に十分配慮して作業を行ってください。 ■ご注意 ・安定した脚立や踏み台を使用してください。 ・転倒や転... 詳細表示
住宅用火災警報器は、主に煙式(光電式)と熱式(定温式)の2種類があり、 それぞれ異なる方法で火災を感知します。 ■煙式(光電式) 煙式(光電式)は、警報器内部の検出部に煙が入り込むと、煙の粒子によって 光が乱反射する現象を利用して火災を検知します。 火災の初期段階で発生する煙を感知できるため、早期に... 詳細表示
火災保険の補償内容や保険金の支払条件は、保険会社および契約内容によって異なります。 そのため、住宅用火災警報器が未設置の場合の取り扱いについては、 ご契約の保険会社または保険代理店へお問い合わせください。 詳細表示
誤感知低減機能とは、住宅用火災警報器(煙式)に内蔵されたマイコンが設置環境に応じて 火災判定を自動的に調整し、調理時の煙などによる不要な警報を低減する機能です。 例えば、調理時に煙や湯気が発生しやすい台所では、火災と判断するまでの時間を 調整することで、調理による煙で警報が鳴る可能性を低減します。 ... 詳細表示
聴覚に障がいのある方へ火災をお知らせするための方法をご用意しております。 ■方法①外部機器を接続する フラッシュライトの外部機器を接続することで、火災時に光で異常を知らせることができます。 その場合は、警報出力機能を搭載した住宅用火災警報器をご使用ください。 対象型番 ・【SS-2LTHA型(煙式/... 詳細表示
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