住宅用火災警報器は、主に煙式(光電式)と熱式(定温式)の2種類があり、 それぞれ異なる方法で火災を感知します。 ■煙式(光電式) 煙式(光電式)は、警報器内部の検出部に煙が入り込むと、煙の粒子によって 光が乱反射する現象を利用して火災を検知します。 火災の初期段階で発生する煙を感知できるため、早期に... 詳細表示
誤感知低減機能とは、住宅用火災警報器(煙式)に内蔵されたマイコンが設置環境に応じて 火災判定を自動的に調整し、調理時の煙などによる不要な警報を低減する機能です。 例えば、調理時に煙や湯気が発生しやすい台所では、火災と判断するまでの時間を 調整することで、調理による煙で警報が鳴る可能性を低減します。 ... 詳細表示
警報出力機能を搭載した住宅用火災警報器であれば、 外部接続機器と連動させることができます。 火災を検知すると、住宅用火災警報器から警報信号が出力される為、 接続した外部機器を動作させることが可能です。 ただし、接続できる機器や接続方法は、住宅用火災警報器の機種によって異なります。 ■ご確認頂きた... 詳細表示
住宅用火災警報器:どのくらいの煙で作動するか【SS-2L□型】
光電式(煙式)住宅用火災警報器は消防法に基づく規格により、自動火災報知設備で使用される 煙感知器の「2種感度」相当の性能を有しています。 2種感度の公称作動濃度は、減光率10%/mです。 ■減光率とは 減光率とは、煙によって光が遮られる割合を表す指標です。 例えば減光率10%/mとは、「1m先にある... 詳細表示
タバコの煙を感知して作動する可能性があります。 人が吐き出したタバコの煙は、一般的には住宅用火災警報器が設置されている天井付近まで 上昇しにくいため、通常の喫煙で直ちに警報が鳴ることは多くありません。 しかし、以下のような場合には光電式(煙式)住宅用火災警報器が作動することがあります。 ・警報器に向か... 詳細表示
住宅用火災警報器:煙式と熱式は混在して連動設定できるか【無線連動型】
はい、煙式と熱式を混在して連動させることができます。 無線連動型住宅用火災警報器では、以下の機種を同一グループ内で連動登録することが可能です。 ■混在して連動できる機器 ・煙式(光電式):【SS-2LRA型】 ・熱式(定温式):【SS-FKA型】 また、以下の無線連対応機器も同一グループへ登録で... 詳細表示
住宅用火災警報器:隣家も同じ無線連動型住宅用火災警報器だけど連動しませんか?
いいえ、連動することはありません。 無線連動型住宅用火災警報器は、設置時に登録したグループごとに管理されているため、 同じ機種を使用していても別のグループとして登録されている警報器とは連動しません。 その為、隣接する住宅や同じマンション内など、電波が届く範囲に同一機種の 無線連動型住宅用火災警報器が設... 詳細表示
住宅用火災警報器:防音室や地下室でも連動できるか【無線連動型】
多くの住宅における試験では、高い確率で無線連動が可能であることが確認されています。 ただし、建物の構造や設置環境によっては電波が届きにくく、正常に連動出来ない場合があります。 特に以下のような場所では、電波状況の影響を受けることがあります。 ・防音室 ・地下室 ・鉄筋コンクリート造の建物 ・金属製の扉... 詳細表示
無線連動型住宅用火災警報器の通信距離は、障害物のない水平見通し環境で約100mです。 また無線連動機能の再送信機能を利用することで、最大約200mまで通信することができます。 ■ご注意 上記の通信距離は、障害物がない理想的な環境での目安です。 実際の住宅では、壁や床、天井などの障害物により電波が弱くな... 詳細表示
いいえ、親器と子器の区別はありません。 弊社の無線連動型住宅用火災警報器は、全ての機器が同じ機能を持っており、 親器・子器を選定する必要はありません。 ■通信の仕組み 弊社の無線連動型住宅用火災警報器は、特定の基地局(親器)を経由して通信する方式ではなく、 各警報器が相互に通信を行う自立分散型ネット... 詳細表示
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