一度スタートした警報器の電源を切ることはできません。 詳細表示
テストボタンを押すか、引きひもを引くと、約14分間火災警報音が止まります。その間に換気を行い、発報(鳴動)の原因となった煙または熱を排除してください。要因がなくなると自動的に監視状態に戻ります。 無線連動型の警報器は、連動元の警報器のテストボタンを押すか、引きひもを引くと、連動している全ての警報器の火災... 詳細表示
くん煙殺虫剤の使用で鳴ってしまった住宅用火災警報器の対応について
くん煙剤の煙が無くなれば自然に止まります。 ご近所の方が火災と間違わないように適宜連絡してください。 詳細表示
取り付けた状態のまま、警報器内部に煙がはいらないようにビニール袋で警報器全体を覆い、根元を輪ゴムなどで止めます。 くん煙殺虫剤終了後には必ずビニール袋を外し、テストを行ってください。 高所での作業となりますので足場などに気をつけて作業してください。 詳細表示
裏面を真上から見ると警報器の下部に長方形の穴があり、コの字を逆にした白いプラスチックが入っています。その右側に引きひもの結び目を差し込み、溝にそって左にスライドさせ、結び目を引掛けます。結び目を引掛けたまま、ひもをガイドのツメの間に通してたらします。 引きひもを使用する場合は垂直荷重がか... 詳細表示
いいえ、親器と子器の区別はありません。 弊社の無線連動型住宅用火災警報器は、全ての機器が同じ機能を持っており、 親器・子器を選定する必要はありません。 ■通信の仕組み 弊社の無線連動型住宅用火災警報器は、特定の基地局(親器)を経由して通信する方式ではなく、 各警報器が相互に通信を行う自立分散型ネット... 詳細表示
無線連動型住宅用火災警報器の通信距離は、障害物のない水平見通し環境で約100mです。 また無線連動機能の再送信機能を利用することで、最大約200mまで通信することができます。 ■ご注意 上記の通信距離は、障害物がない理想的な環境での目安です。 実際の住宅では、壁や床、天井などの障害物により電波が弱くな... 詳細表示
住宅用火災警報器:防音室や地下室でも連動できるか【無線連動型】
多くの住宅における試験では、高い確率で無線連動が可能であることが確認されています。 ただし、建物の構造や設置環境によっては電波が届きにくく、正常に連動出来ない場合があります。 特に以下のような場所では、電波状況の影響を受けることがあります。 ・防音室 ・地下室 ・鉄筋コンクリート造の建物 ・金属製の扉... 詳細表示
住宅用火災警報器:隣家も同じ無線連動型住宅用火災警報器だけど連動しませんか?
いいえ、連動することはありません。 無線連動型住宅用火災警報器は、設置時に登録したグループごとに管理されているため、 同じ機種を使用していても別のグループとして登録されている警報器とは連動しません。 その為、隣接する住宅や同じマンション内など、電波が届く範囲に同一機種の 無線連動型住宅用火災警報器が設... 詳細表示
住宅用火災警報器:煙式と熱式は混在して連動設定できるか【無線連動型】
はい、煙式と熱式を混在して連動させることができます。 無線連動型住宅用火災警報器では、以下の機種を同一グループ内で連動登録することが可能です。 ■混在して連動できる機器 ・煙式(光電式):【SS-2LRA型】 ・熱式(定温式):【SS-FKA型】 また、以下の無線連対応機器も同一グループへ登録で... 詳細表示
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