アナログ式感知器の場合は、受信機の設定により感度を変更することができます。 ただし、アナログ式ではない感知器は感度が固定された検定品であるため、 感度を変更することはできません。 アナログ式の感知器の感度を竣工後に変更する場合は、現地に備え付けられている 「表示温度等設定一覧図」を確認の上、変更した設... 詳細表示
「小扉」とは、受信機の盤面に設けられている保守スイッチカバーを指します(下記画像赤枠部)。 小扉を開くと、各種保守・点検時に使用するスイッチや操作部を確認することができます。 ■補足 【HRU】シリーズや【RPU】シリーズ以降の型番では「保守用スイッチカバー」という 名称で統一されています。 詳細表示
スイッチ注意灯は、通常「定位」の状態にしておくべきスイッチが「定位」の位置に なっていない場合に点滅し、注意を促す表示灯です。 また、液晶画面内で設定する連動停止や移報停止などの機能が有効になっている場合も点滅します。 ※「定位」とは火災発生時に必要な警報や連動機能が正常に動作する状態を指します。 ス... 詳細表示
HR□型、HG□型、PG□型:ガス漏れ回線の障害が表示された
ガス漏れ回線が全て障害表示になった場合、ガス漏れ検知器用電源装置の故障が考えられます。 通常、電源装置のDV+端子とDV-端子間にはDC24Vが出力されていますが、 経年劣化などにより電源装置が故障すると、出力電圧が定格値を下回ったり、 出力されなくなったりすることがあります。 このような状態にな... 詳細表示
このような事象の殆どが電源ユニット(スイッチング電源)の経年劣化による症状であり、液晶パネルやリレーが駆動した際に電源容量の不足により発生します。 その後、平常時にも再立ち上げ動作を繰り返すなど、徐々に悪化し、最終的には立ち上がらなくなります。 当該電源ユニットは定期交換部品であり、5年を目安に交換を実施... 詳細表示
「伝送路異常(□系統)」、「S・V電圧異常(□系統)」が発生した場合は、 伝送路の短絡や伝送路電圧の低下が考えられます。 この状態では受信機と端末機器間の通信に異常が発生しており、正常な監視ができなくなっています。 ■確認方法 該当系統のS□端子およびV□端子を順次取り外し、障害状態に変化があるか確認... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】や 熱アナログ式スポット型感知器【AT□-N】の平常時アナログ出力 (煙や熱が無い時の出力値。以下、「ゼロ点」)を常時監視しています。 「感知器故障」障害は、このゼロ点が正常範囲を外れた異常値となり、 感知器の感度異常が発生する恐れ... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】の 平常時アナログ出力(ゼロ点)と、火災試験時アナログ出力(発報値)を定期的に監視しています。 また埃などによる感度の変化を補正する為、自動的に補正(オフセット)を行う機能を備えています。 しかし、この補正量が許容範囲を超えた場合... 詳細表示
受信機の「一斉警報」スイッチを押しても警備会社へ移報が送られない
「一斉警報」スイッチを操作しても、火災代表移報は出力されません。 「一斉警報」スイッチは、全ての地区音響装置(地区ベル)を一斉に鳴動させるための 機能ですが、受信機は火災発報状態にはならないため、火災代表移報接点は動作しません。 火災代表移報や各種連動を動作させる場合は、受信機を火災発報状態にする必... 詳細表示
消防法上、受信機の操作スイッチの高さは、 床面から「0.8m以上1.5m以下」となるように設置する必要があります。 ただし、操作卓などで座った状態で操作するものについては、 「0.6m以上1.5m以下」の範囲で設置してください。 ■設置基準 ・立って操作する場合→床面から0.8m以上1.5m以下 ... 詳細表示
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