最大8回線までとなります。 9回線目以降は取扱説明書【感知器線障害表示】の項目をご参照ください。 【RPVシリーズ】⇒P54以降 【RPV(Y)シリーズ】⇒P57以降 詳細表示
データには物件名はつきません。 登録内容ファイルの名称の末尾に、登録内容を取得した日付と時間が付加されています。 (例:RPW_CONFIG_20230301_152847.csv) 受信機からバックアップしてきたUSBメモリ上の物件データをデータ設定プログラムで 開いた際は、物件名をつけて改めて保存... 詳細表示
P型1級受信機(自動試験機能付)では、地区音響装置にもダイオードの取り付けが必要です。 こちらの受信機は、地区音響回路についても断線監視および自動試験機能に対応しているため、 各地区音響装置(地区ベル)にダイオードを取り付けてください。 なお、ダイオードは地区ベルごとに1個必要です。 ■推奨品 弊社... 詳細表示
音量を変更することはできません。 受信機の主音響の音圧(音量)は、規格により受信機から1m離れた位置で85dB以上 (P型3級、G型では70dB以上)の音圧が求められています。 そのため、受信機は規格に適合するよう設計されており、音声を調整することができません。 詳細表示
R型受信機、もしくはマルチ移報が搭載されたP型1級受信機複合盤、連動操作盤であれば設定可能ですが、HAP-Aシリーズはマルチ移報が搭載されていないため、移報信号を出すことができません。 P型1級受信機複合盤、連動操作盤の場合は、マルチ移報の機能が搭載されているかどうかご確認ください。 ※未対応機種: ... 詳細表示
外部配線抵抗と終端抵抗は異なるものです。 外部配線抵抗とは、受信機から感知器(または検知器)までの配線そのものが持つ抵抗値を指します。 受信機が正常に監視を行うためには、感知器線間の線路抵抗(終端抵抗を除く)が 50Ω以下である必要があります。 この値が50Ωを超えると、受信機が正常に火災監視できなくなっ... 詳細表示
複数の回線で火災発報した場合、最初に受信した火災信号(第1報)と、 それ以降に受信した火災信号(第2報以降)を区別するため、地区表示灯の点滅速度を変えています。 ・第1報目の火災回線:速い点滅 ・第2報目以降の火災回線:遅い点滅 点滅速度の目安は以下の通りです。 ・速い点滅:スイッチ注意灯の約2倍の... 詳細表示
「DC30V、1A」は、火災代表接点の接点定格(許容容量)を示しています。 火災代表接点は無電圧接点ですが、接点を介して開閉できる電気的容量には上限があります。 その上限が「DC30V、1A」です。 ・許容電圧:DC30V以下 ・許容電流:1A以下 つまり、この接点は「DC30V、1A」までの回路で... 詳細表示
P型受信機:どの階の発信機を押しても、特定階の非常放送が連動する
受信機の登録モードにある「2-09 区分鳴動時の一斉鳴動設定」をご確認ください。 この設定が以下の状態になっている場合、 発信機を押した階に関係なく、特定階の火災放送となることがあります。 ・ON:一斉鳴動あり ■対応方法 ・OFF:一斉鳴動なし 設定変更後は、発信機を押した際に対応した火災放... 詳細表示
消防法上、受信機の操作スイッチの高さは、 床面から「0.8m以上1.5m以下」となるように設置する必要があります。 ただし、操作卓などで座った状態で操作するものについては、 「0.6m以上1.5m以下」の範囲で設置してください。 ■設置基準 ・立って操作する場合→床面から0.8m以上1.5m以下 ... 詳細表示
18件中 1 - 10 件を表示