P型1級受信機の空き回線設定は、未使用回線に対する断線監視を行わないための機能です。 そのため、空き回線に設定した回線であっても、 感知器などの端末機器が火災信号を出力した場合は、受信機は火災発報します。 これは受信機の火災優先機能によるもので、空き回線設定によって火災信号の監視や 火災発報を無効にするこ... 詳細表示
「火災断定」スイッチは、火災またはガス漏れ発生時に、停止・遮断設定されている 各種機能を一括で解除するためのスイッチです。 ■解除される主な機能 ・地区音響一時停止 ・地区音響完全停止 ・連動・起動遮断 ・消火栓連動停止 ・非常放送停止 ・その他の各種連動停止・移報停止機能 ■火災断定時... 詳細表示
電源系統に異常がないか以下の項目をご確認ください。 感電事故防止の為、十分な安全対策を行った上で点検してください。 AC100Vの活線には絶対に触れないでください。 ■確認事項 電源系統に異常がないか以下の項目をご確認ください。 (点検業者様や施工業者様向けのご案内です) ・火災報知設備専用ブレ... 詳細表示
P型受信機:共通基板交換によるエラーの発生【RPUシリーズ】
「E08(内部メモリ異常)」および「E10(内部通信異常)」は、共通基板の初期化が実施されていない、 または初期化が正常に完了していない場合に発生することがあります。 共通基板を交換した際は、受信機の回線数などの機器情報を読み込ませるため、 共通基板の初期化作業が必要です。 補修用共通基板には初期... 詳細表示
ガス漏れ回線が全て障害表示になった場合、ガス漏れ検知器用電源装置の故障が考えられます。 通常、電源装置のDV+端子とDV-端子間にはDC24Vが出力されていますが、 経年劣化などにより電源装置が故障すると、出力電圧が定格値を下回ったり、 出力されなくなったりすることがあります。 このような状態にな... 詳細表示
防火戸を戻す前に受信機を復旧させる必要があります。 次の手順に従い操作をしてください。 ①火災発報の原因を取り除き、受信機の小扉内にある「復旧」スイッチを押して受信機の防排煙火災表示状態を復旧させてください。防排煙代表灯(”防排煙”と書かれた表示灯)が消灯します。 ②作動した防火... 詳細表示
下記の通りとなります。 <P型1級受信機> 抵抗値 機種名(シリーズ名) 10kΩ (機種名の3文字目がM以降) RPU-A,RPS-A,RPR-A,RPQ-A,RPP-A,RPO-A,RPM-A HAU-A,HAR-A,HAQ-A,HAP-A,HAO-A,HAM-A... 詳細表示
RPUシリーズでは、諸表示の端子がPI□・PI□Cとなります。(※□内は回線数) ただし、PI□・PI□C端子は無電圧a接点入力です。 消火栓始動装置からの始動信号が有電圧点滅出力の場合は、点灯出力に変更してからリレー受けし、無電圧接点を諸表示の端子に入力してください。 点滅出力では表示されない場合... 詳細表示
出力端子電圧がDC24Vであっても、予備電源が劣化している可能性があります。 予備電源(バッテリー)は、出力端子に何も接続していない状態(開放状態)では 正常な電圧を示していても、実際に電流を流した際に十分な電圧を維持できない場合があります。 受信機の予備電源試験では、内部回路やベルなどが動作した場... 詳細表示
盤面スイッチが全て定位になっている場合は、盤内操作部にある「停電音響停止スイッチ」が 操作されていないかご確認ください。 「停電音響停止スイッチ」は、共通基板の右上に配置されています。 ■確認方法 ①盤内操作部の「停電音響停止スイッチ」を確認します。 ②スイッチ右側の表示灯が点灯していないか確認して... 詳細表示
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