消防法上、受信機の操作スイッチの高さは、 床面から「0.8m以上1.5m以下」となるように設置する必要があります。 ただし、操作卓などで座った状態で操作するものについては、 「0.6m以上1.5m以下」の範囲で設置してください。 ■設置基準 ・立って操作する場合→床面から0.8m以上1.5m以下 ... 詳細表示
P型2級受信機には、区分鳴動機能がありません。 そのため、火災発生時は最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等の動作)となり、 拡大鳴動へ移行するためのタイマー設定はございません。 P型2級受信機には「拡大鳴動タイマー(TC)」設定はなく、「逐次鳴動タイマー(TA)」のみ 設定可能となります。 詳細表示
【RPS-AAW10】は、一斉鳴動専用受信機であり、区分鳴動機能を搭載していません。 そのため、火災発生時には最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等の状態)となり、 区分鳴動から拡大鳴動へ移行する必要がないため、拡大鳴動タイマー(TC)の設定はありません。 設定可能なタイマーは、逐次鳴動タイマー(TA)のみと... 詳細表示
「DC30V、1A」は、火災代表接点の接点定格(許容容量)を示しています。 火災代表接点は無電圧接点ですが、接点を介して開閉できる電気的容量には上限があります。 その上限が「DC30V、1A」です。 ・許容電圧:DC30V以下 ・許容電流:1A以下 つまり、この接点は「DC30V、1A」までの回路で... 詳細表示
複数の回線で火災発報した場合、最初に受信した火災信号(第1報)と、 それ以降に受信した火災信号(第2報以降)を区別するため、地区表示灯の点滅速度を変えています。 ・第1報目の火災回線:速い点滅 ・第2報目以降の火災回線:遅い点滅 点滅速度の目安は以下の通りです。 ・速い点滅:スイッチ注意灯の約2倍の... 詳細表示
外部配線抵抗と終端抵抗は異なるものです。 外部配線抵抗とは、受信機から感知器(または検知器)までの配線そのものが持つ抵抗値を指します。 受信機が正常に監視を行うためには、感知器線間の線路抵抗(終端抵抗を除く)が 50Ω以下である必要があります。 この値が50Ωを超えると、受信機が正常に火災監視できなくなっ... 詳細表示
現在、地区音響装置(地区ベル)がEA1~EAn端子またはB1~Bn端子に接続されている場合は、 それらの配線を外し、全てBB端子へ接続することで一斉鳴動方式に変更できます。 ■変更前に確認する事項 地区音響装置の総消費電流が受信機の容量内であることを確認してください。 計算方法 ・地区音響装置の... 詳細表示
R型受信機、もしくはマルチ移報が搭載されたP型1級受信機複合盤、連動操作盤であれば設定可能ですが、HAP-Aシリーズはマルチ移報が搭載されていないため、移報信号を出すことができません。 P型1級受信機複合盤、連動操作盤の場合は、マルチ移報の機能が搭載されているかどうかご確認ください。 ※未対応機種: ... 詳細表示
音量を変更することはできません。 受信機の主音響の音圧(音量)は、規格により受信機から1m離れた位置で85dB以上 (P型3級、G型では70dB以上)の音圧が求められています。 そのため、受信機は規格に適合するよう設計されており、音声を調整することができません。 詳細表示
「登録モード」へ入るには、以下の手順で操作してください。 詳細は工事説明書を参照してください。 【RPVシリーズ(自動試験機能付)】→「こちら」へ(P38参照) 【RPVシリーズ(自動試験機能なし)】→「こちら」へ(P29参照) ■「登録モード」への移行手順 ①予備電源のコネクタを取り外します。 ... 詳細表示
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