音量を変更することはできません。 受信機の主音響の音圧(音量)は、規格により受信機から1m離れた位置で85dB以上 (P型3級、G型では70dB以上)の音圧が求められています。 そのため、受信機は規格に適合するよう設計されており、音声を調整することができません。 詳細表示
R型受信機【HR□】では、アナログ式感知器から送信される煙濃度や温度などの アナログ値を監視し、その値に応じて「注意表示」警報や「火災」警報を発報します。 ・アナログ値が注意表示レベルに達した場合→「注意表示」警報 ・アナログ値が火災レベルに達した場合→「火災」警報 ・アナログ値が防排煙連動レベルに達した... 詳細表示
「未接続」と「応答なし」は、どちらも端末機器(感知器・中継器など)を認識できない状態を示しますが、 受信機が過去にその端末を認識したことがあるかどうかによって区別されます。 ■未接続 「未接続」は、物件データに登録されている端末機器が接続されていない状態で 受信機を起動した場合に発生する障害です。 ... 詳細表示
「DC30V、1A」は、火災代表接点の接点定格(許容容量)を示しています。 火災代表接点は無電圧接点ですが、接点を介して開閉できる電気的容量には上限があります。 その上限が「DC30V、1A」です。 ・許容電圧:DC30V以下 ・許容電流:1A以下 つまり、この接点は「DC30V、1A」までの回路で... 詳細表示
消防法上、受信機の操作スイッチの高さは、 床面から「0.8m以上1.5m以下」となるように設置する必要があります。 ただし、操作卓などで座った状態で操作するものについては、 「0.6m以上1.5m以下」の範囲で設置してください。 ■設置基準 ・立って操作する場合→床面から0.8m以上1.5m以下 ... 詳細表示
受信機:「一斉警報」スイッチを押しても警備会社へ移報が送られない
「一斉警報」スイッチを操作しても、火災代表移報は出力されません。 「一斉警報」スイッチは、全ての地区音響装置(地区ベル)を一斉に鳴動させるための 機能ですが、受信機は火災発報状態にはならないため、火災代表移報接点は動作しません。 火災代表移報や各種連動を動作させる場合は、受信機を火災発報状態にする必... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】の 平常時アナログ出力(ゼロ点)と、火災試験時アナログ出力(発報値)を定期的に監視しています。 また埃などによる感度の変化を補正する為、自動的に補正(オフセット)を行う機能を備えています。 しかし、この補正量が許容範囲を超えた場合... 詳細表示
R型受信機【HR□】では、光電アナログ式スポット型感知器【AL□-N】や 熱アナログ式スポット型感知器【AT□-N】の平常時アナログ出力 (煙や熱が無い時の出力値。以下、「ゼロ点」)を常時監視しています。 「感知器故障」障害は、このゼロ点が正常範囲を外れた異常値となり、 感知器の感度異常が発生する恐れ... 詳細表示
「伝送路異常(□系統)」、「S・V電圧異常(□系統)」が発生した場合は、 伝送路の短絡や伝送路電圧の低下が考えられます。 この状態では受信機と端末機器間の通信に異常が発生しており、正常な監視ができなくなっています。 ■確認方法 該当系統のS□端子およびV□端子を順次取り外し、障害状態に変化があるか確認... 詳細表示
障害マスクは障害信号を発している端末機器の障害表示や警報音を一時的に出さない為の機能です。 障害マスクを設定した後、対象の端末機器の障害が一旦復旧して正常状態になると、 障害マスクは自動的に解除される仕様になっています。 これは、障害マスクが「障害が発生している状態」に対してのみ設定可能な機能であり、 ... 詳細表示
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