自動試験機能と遠隔試験機能は、どちらも感知器などの機能確認を行うための機能ですが、 試験の目的や方法が異なります。 ・自動試験機能:機器が正常に動作するかを自動的に確認する機能 ・遠隔試験機能:感知器の設置場所まで行かずに、離れた場所から試験を行う機能 ■自動試験機能とは 自動試験機能とは、自動火災... 詳細表示
いいえ、R型・GR型システムアドレス設定器【TCH-C100】では、 P型自動試験機能付感知器(PA感知器)のPアドレス設定は行えません。 PA感知器のPアドレス設定には、専用のPアドレス設定器が必要です。 ■対応アドレス設定器 ・【TCO-A100型】(R型・GR型システムアドレス+Pアドレス対応)... 詳細表示
煙感知器:どのくらいの煙濃度で作動するか(光電式スポット型)
光電式スポット型感知器の感度は、消防法に基づく技術基準で定められており、 公称作動濃度(減光率)によって1種、2種、3種に区分されています。 ■公称作動濃度 感度種別 公称作動濃度(減光率) 1種 5%/m 2種 10%/m 3種 15%/m ... 詳細表示
定温式スポット型感知器は消防法の規定に基づく技術基準「火災報知設備の感知器及び発信機に係わる技術上の規格を定める省令」により、公称作動温度の区分及び感度が定められております。 実際に火災が発生した場合を想定した、下記のような作動試験(作動することを確認する試験)及び、不作動試験(作動しないことを確認する試験... 詳細表示
既設感知器を【DSI-2RLV】、【DFP-2RLV】に交換する際、アダプ...
外形寸法が下記の通り変更となり、小型・薄型になりました。 また、【DSG-2LV】は露出ベースが、【DFL-TW65RLV】は取付板が必要でしたが、【DSI-2RLV】、【DFP-TW65RLV】ではそれらが不要となりました。 【DSG-2LV】: Φ100×H47mm (露出ベース含む) ↓ 【DSI... 詳細表示
自動火災報知設備の感知器は収容人数による設置基準はありません。 感知器の設置は建物規模や用途、構造により感知器種別が決まり、天井高さや面積、感度により感知面積が決まります。更に、天井の形状や梁高に合わせて設置個数が、空調吹き出し位置などに合わせて設置位置が決まります。 詳しくは添付の「感知器設置上のご注意」を... 詳細表示
差動式スポット型感知器は急激な温度上昇により(周囲の温度上昇率が一定以上になった場合に)火災信号を発信するもので、一局所の熱効果によって作動するものです。その為、エアコンの吹出し口からの温風が感知器に直接当たると感知器が作動する場合があります。 感知器が作動しないよう、エアコンの温風が直接当たらないような場所に... 詳細表示
自火報の感知器は技術上の規格を定める省令に基づく周囲温度試験において、-10℃~50℃の温度範囲で機能に支障が無いようにと決められています。通常の冷凍庫の場合は、-10℃より温度が低くなることから、自火報の感知器を設置することはできません。 また、冷凍庫にある自動温度調節装置からの温度異常信号を火災受信機に取り... 詳細表示
はい、防湿型の光電式スポット型感知器であれば、湿度が高い場所にも設置できます。 高温度環境では、一般的な煙感知器では結露や水分の影響により誤作動や性能低下が 発生する恐れがあります。 そのため、湿度の高い場所へ設置する場合は、防湿型の感知器をご選定ください。 ■光電式スポット型感知器(防湿型)の商... 詳細表示
アナログ式感知器の場合は、受信機の設定により感度を変更することができます。 ただし、アナログ式ではない感知器は感度が固定された検定品であるため、 感度を変更することはできません。 アナログ式の感知器の感度を竣工後に変更する場合は、現地に備え付けられている 「表示温度等設定一覧図」を確認の上、変更した設... 詳細表示
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