特定小規模施設用自動火災報知設備の感知器が最大登録台数を超えてしまう

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  • 公開日時 : 2016/02/26 00:00
  • 更新日時 : 2018/02/08 16:26
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特定小規模施設用自動火災報知設備の感知器が最大登録台数を超えてしまう

特定小規模施設用自動火災報知設備(MAIシリーズ)の感知器を設置したいのですが、設置する台数がMAIシリーズの最大登録数15台を超えてしまいます。その場合はどのようにしたらよいのでしょうか?
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回答

特定小規模施設用自動火災報知設備(MAIシリーズ)のグループ登録は15台までです。15台を超える台数を別のグループとして登録しても、別々のグループ同士を連動させることはできません。
その為、15台を超える場合は受信機を設置する必要があり、MAIシリーズはご使用いただけません。

特定小規模用自動火災報知設備ではなく、自動火災報知設備の受信機(P型2級受信機など)と自動火災報知設備の感知器の設置をご検討下さい。


<ご参考>
下記の特定小規模施設用感知器(連動型警報機能付感知器)と特定小規模施設用無線移報用装置を含めて最大15台まで登録し、連動させることができます。
 
MAIシリーズ:
■特定小規模施設用光電式スポット型感知器
  商品記号:MAI-SLAB-2RLYD

■特定小規模施設用定温式スポット型感知器
  商品記号:MAI-DFAB-TA65RLY

■特定小規模施設用無線移報用装置
  商品記号:MAI-CEAA

特定小規模施設用自動火災報知設備についての詳細はこちらをご参照ください。
 

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