本質安全防爆構造火災報知システムに一般的な感知器、発信機を接続できるか?
本質安全防爆構造火災報知システムは、システム全体で認定を取得しているため、非危険場所に設置する場合についても本質安全防爆構造になっていない一般的な感知器、発信機は接続できません。 下記の本質安全防爆構造の感知器、発信機を接続してください。 熱感知器(本質安全防爆構造) 差動式スポッ... 詳細表示
以下のような障害や故障が発生する可能性があります。 【電源ユニット、スイッチング電源】 ・機能が停止し、火災監視ができなくなる。 ・出力電圧の低下により故障表示する、端末機器が正常動作しない。 【無停電電源装置(UPS)本体】 ・停電時に、総合操作盤のバックアップ運転がされない。 ... 詳細表示
自動火災報知設備等に使用する定期交換部品の交換推奨年数の一覧表については「定期交換部品について」に掲載しておりますのでご参照ください。 また、R型システムの定期交換部品については、各受信機毎に品名/型名と交換推奨年数を記載したリストも掲載しておりますので、ご確認ください。 設備を適正な状態で維持・管理するため... 詳細表示
『小扉』とは受信機盤面にある保守スイッチカバーのことを言います。 詳細表示
アナログ式感知器(※)の場合、受信機の設定にて感度を変更することができます。但し、アナログ式ではない感度変更が出来ない感知器の場合は、感度が固定された検定品であるため感度変更はできません。 竣工後にアナログ式感知器の感度を変更する場合は、現地に備えていますアナログ感知器の『表示温度等設定一覧図』をご確認して... 詳細表示
感知器以外の機器も含め、ダミー品のご用意はありません。 詳細表示
終端抵抗の種類は、感知器ではなく受信機の仕様によります。 現在生産されているホーチキ製P型受信機の終端抵抗は10KΩです。過去に製造していた受信機には20KΩのものもあります。受信機の扉裏面に貼付されている銘板に終端抵抗値の記載がありますのでご確認ださい。 終端抵抗の品番については、下記のとおりとなります。 ... 詳細表示
光電式スポット型煙感知器[SLV型]は接点を出力するタイプではないため、対応しておりません。 感知器の作動信号を外部に出力するには、自動火災報知設備の受信機にて感知器の作動信号を受け、それを受信機より外部に移報する方法にて接続してください。 詳細表示
消防設備の型式等は日本消防検定協会で定めております。そのため日本消防検定協会のホームページ(http://www.jfeii.or.jp/)で失効対象となっているかどうかご確認いただけます。 製品の型式番号は受信機であれば主に受信機扉内側に、感知器など端末機器であれば製品裏側等にある銘板に記載されています。 ... 詳細表示
設備毎に該当する工業会にて、設置後の更新を必要とするおおよその期間を設定しています。 【添付資料】 ・自動火災報知設備 : (社)日本火災報知機工業会「 既設の自動火災報知設備機器の更新について」 ・インターホン設備 : (社)インターホン工業会「 既設のインターホン設備(システム)の更新につい... 詳細表示
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