P型1級受信機【RPS-AAW10】の地区音響鳴動設定について
【RPS-AAW10】は一斉鳴動のみで、区分鳴動の機能がありません。 火災発生時には最初から一斉鳴動(拡大鳴動と同等)となるため、拡大鳴動タイマー設定はありません。逐次鳴動タイマー(TA)のみの設定になります。 区分鳴動が必要な場合は、[RPP-ABW]型を導入することになります。(2016年7月現在... 詳細表示
R型システムについては製品カタログに互換表を掲載しております。 弊社HPからダウンロードできます。 (火報総合カタログの”資料編/R型システム互換表”をご参照ください。) 詳細表示
「DC30V、1A」とは、火災代表接点の接点定格容量のことです。(定格は受信機により異なります。) 電圧は「DC30V」、電流は「1A」まで許容できるというものです。 この定格以上の電圧、電流を加えると受信機が故障する恐れがありますので、必ず定格以下でご使用ください。 詳細表示
「地区音響一斉鳴動」スイッチを押しても警備会社へ移報が送られない
「地区音響一斉鳴動」スイッチを押すと、全ての地区音響装置(地区ベル)が一斉に鳴動しますが、受信機は火災発報状態となっていない為、火災代表移報は出力されません。 火災代表移報などの各種連動を出力させたい場合は、発信機を押す、または端末発報試験(R型受信機の場合)/手動火災試験(P型受信機の場合)を行うなどをし... 詳細表示
防災受信機の生産・販売終了後、およそ10年を目安に補修用部品(プリント基板など)の保有に努めております。 以下の弊社ホームページにて、防災受信機の補修用部品供給対応サポート表を掲載しておりますので、各受信機の補修用部品の供給状況をご確認いただけます。また併せて、型式失効対象も確認できます。(失効対象欄に○印... 詳細表示
工事説明書/取扱説明書に記載しております通り、表示盤のディップスイッチの設定は、電源投入時のみ有効となります。接続している受信機の電源投入後に設定を変更した可能性があります。 設定変更をする前に、接続する受信機の電源がOFFになっていることを確認して下さい。電源ON時に設定を変更しても、変更した設定が反映さ... 詳細表示
該当回線の終端方式が10KΩ終端あるいは20KΩ終端設定になっていませんか? この場合、PA感知器が発報してもPアドレスが表示されず、従来の感知器と同様に回線の発報となります。 Pアドレス33以降のPA感知器を接続する回線には終端抵抗は使用できません。終端にはPA終端器【TE-RP】または、終端設定し... 詳細表示
RPUシリーズ(自動試験機能付き)に接続できる感知器について
接続可能です。 従来からある、一般感知器や発信機もPA感知器(自動試験機能付き感知器)と混在可能です。 詳細については、「P型1級受信機 RPUシリーズ(自動試験機能付き)」カタログを御覧下さい。接続に関しては2頁目のシステム構成例で確認できます。 カタログは下記アドレスより参照できます。 https... 詳細表示
受信機内部のディップスイッチの設定を確認して下さい。 基板に実装されているディップスイッチ(※)の設定が「区分鳴動から一斉鳴動移行有り」または「区分鳴動時の一斉鳴動の有無がON」になっていると、ご質問の動作になります。 設定を「区分鳴動から一斉鳴動移行無し」または「区分鳴動時の一斉鳴動の有無をOFF」... 詳細表示
P型2級受信機と発信機の接続について(非蓄積式から現行機種へのリニューアル時)
A線は、発信機発報時に受信機の蓄積機能を解除するために必要な線です。 しかし、どうしても配線の追加ができない場合には、[FNC-1]型中継器を使用することで新たな配線を追加せずにシステムの構築が可能です。 詳細は添付資料をご覧下さい。 <ご注意> 蓄積解除中継器【FNC-1】はP型2級... 詳細表示
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