火災代表に設定して出力することができます。 ●注意● b接点出力ができる移報端子はFA1c及びFA2cがa接点とb接点の共通端子(コモン)となります。1つの端子で2つの設備に移報接続することはできませんのでご注意ください。どちらか一方のみ接続してください。 【接続例】 ×【FA1a-FA1c 詳細表示
以下のような障害や故障が発生する可能性があります。 【電源ユニット、スイッチング電源】 ・機能が停止し、火災監視ができなくなる。 ・出力電圧の低下により故障表示する、端末機器が正常動作しない。 【無停電電源装置(UPS)本体】 ・停電時に、総合操作盤のバックアップ運転がされない。 【蓄 詳細表示
予備電源は開放電圧(出力端子に何も接続していないときの出力端子の電圧)が正常であっても劣化している場合があります。 予備電源試験では、実際の負荷(内部回路やベルなどが動作した)と同等の疑似負荷を予備電源に接続することで、電流を流し、その時の電圧がDC20.4V以下であった場合に障害表示をします。 設備 詳細表示
ガス漏れ検知器用電源装置が故障している可能性があります。 一般的には電源装置のDV+とDV-端子間にはDC24Vが出力していますが、経年劣化等で故障すると、定格電圧を下回ったり、出力しなくなったりします。 このとき、ガス漏れ検知器の電源灯は全て消灯している可能性があります。 詳細表示
になります。 火災確認信号が出力され、ベル(区分鳴動)の場合には一斉鳴動、非常放送の場合には火災放送になります。 ※ガス漏れ発報のみの時で火災断定スイッチを押した場合には適用されません。 なお、正常な監視状態で「火災断定スイッチ」を押しても変化はありません。(監視状態のままです) 詳細表示
RPUシリーズでは、諸表示の端子がPI□・PI□Cとなります。(※□内は回線数) ただし、PI□・PI□C端子は無電圧a接点入力です。 消火栓始動装置からの始動信号が有電圧点滅出力の場合は、点灯出力に変更してからリレー受けし、無電圧接点を諸表示の端子に入力してください。 点滅出力では表示されない場合が 詳細表示
「地区音響一斉鳴動」スイッチを押しても警備会社へ移報が送られない
「地区音響一斉鳴動」スイッチを押すと、全ての地区音響装置(地区ベル)が一斉に鳴動しますが、受信機は火災発報状態となっていない為、火災代表移報は出力されません。 火災代表移報などの各種連動を出力させたい場合は、発信機を押す、または端末発報試験(R型受信機の場合)/手動火災試験(P型受信機の場合)を行うなどをして 詳細表示
R型受信機(アナログ式)では、光電アナログ式スポット型感知器や熱アナログ式スポット型感知器などの平常時アナログ出力(煙や熱が無い時の出力値のことで、”ゼロ点”と呼んでいます)を常時監視しております。 「感知器故障」障害は上記の平常時アナログ出力が正常範囲を外れて異常な値になり、感知器の感度異常となる恐れがある 詳細表示
R型受信機(アナログ式)では、光電アナログ式スポット型感知器の平常時アナログ出力(煙が無い時の出力値のことで、ゼロ点と呼んでいます)と、火災試験時アナログ出力(火災試験時の出力値のことで、発報値と呼んでいます)を定期的に確認し、埃などの汚れによる感度のズレを自動的に補正(オフセット)する機能があります 詳細表示
①登録モードに入ります。 RPQ-ABWシリーズ工事説明書抜粋 登録モード.pdf ②登録用プレートを取り付けます。※紛失されている場合は、工事説明書 RPQ-ABWシリーズ工事説明書抜粋 登録用プレート.pdf ③「空き回線設定・蓄積設定」SWを押しますと横のLEDが点き既に空回線に設定されている回線の地区... 詳細表示
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